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バリー・マギー展


暑い。

暑いのに迷いに迷った。街中の看板マップを頼りに歩いた歩いた。地図を忘れた上にかなり方向音痴ですので、もう何回も同じ場所をぐるぐる回っちゃいましたよ。っていうかわかりにくいぜ。ワタリウム美術館。
ワンルームで4階建て。都市型美術館。っていうか,もはや普通のビルだね。

バリー・マギー展向きの美術館ではあるかもしれないけど、見応えはいまひとつでした。

それにしても、色んな人の作品に気軽に出会えるってすごい素敵なことだね♪

バリー・マギー展 ワタリウム美術館 2007 6/2-9/30


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  1. 2007/08/06(月) 22:33:21|
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世界報道写真展2007


今年も世界報道写真展に行きました。

そこに写っているのは生と死。紛れも無い現実を突きつけられて、毎年感じる浮遊感。自分がどこにいるのかわからなくなる。自分のいる世界とはあまりにも遠すぎてどう感じていいかもわからない。感情よりも体に直接衝撃がきます。

地球上には様々な人々が住んでいて、僕には想像も出来ないような世界で、僕が死ぬまで感じることの無いであろう感情をいだきながら、僕と同じ時間を生きている。自分の生きている日常の現実感がどんどん薄れていく...あー、言葉ではとても語れないので、見て下さい。

かなり刺激が強いものもあるので気を付けて。

世界報道写真展2007 東京都写真美術館 2007 6/16-8/5



  1. 2007/07/29(日) 22:31:37|
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森山大道 「凶区 Erotica」


続け様に写真展ネタです。

大雨の中行っちゃいました。会場は新宿三井ビルなのでほとんど濡れずに行けましたが。森山大道氏「凶区 Erotica」と題したミニ写真展。ちなみに無料。

写真を見ていていつも考えるのは"必然性"。なぜカメラを向け、なぜこの構図で、なぜこの露出でシャッターを切ったのか。それを知りたくてじーっと眺めます...。

わからない。全然わからない。なぜそこにカメラを向けるの?なぜそれを画面にいれるの?なぜななめなの?ほんとわかんない。3周してもわかりませんでした。ただ、なんとなく不安感を煽る様な、ザラついた攻撃性を感じる。
"必然性"なんてものはないのか?直感?センス?偶然?そんなことはないはず。きっと何かがあるはず。と思うんだけど、わからない。まぁそう簡単に見えてくるものなんてないよね。

ちなみにサイン会してました。あの人が森山大道かー、そのぐらいの感じで僕は眺めてただけですけど。


森山大道 「凶区 Erotica」 エプソンイメージングギャラリー エプサイト 2007 6/27-8/5



  1. 2007/07/16(月) 21:06:38|
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アンリ・カルティエ=ブレッソン 「知られざる全貌」


こんな写真が撮りたい...素直にそう思える作品に出会えました。

かなり見応えありです。そして、楽しい♪
写真展ってこんなに面白いものだということを発見。アンリ・カルティエ=ブレッソンっていうのは写真好きなら知っていて当たり前の人なのかな?それすらよくわからず、僕は今回初めて”決定的瞬間”ってやつに出会ったわけです。今までじっくりと写真を見たことがなかったけど、最近写真にはまり気味なので、かなり興味深く一枚一枚を見ることが出来ました。

写真っていうのは同じ被写体を何枚も撮って、その何枚もの中からこれっ!という一枚を選び出すものなんだと、個人的には思うわけです。その何枚もの中から一枚を選び出すということは、何らかの理由があるわけで、そこにはきっとアーティストのこだわりがあるんだろうと思います。だからこそ、同じ人間が撮った写真は共通した雰囲気を醸し出すし、作者毎に独自性をもった作品が生まれるのだろうと。

では、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真はどうなんだろうか?

そこで僕は試みました。なんの前知識も持たない自分が彼の作品を眺めてどんなことが読み取れるか。まぁ僕にわかる事なんてたかが知れてるし、はっきりいって自分にはこれらの写真がアンリ・カルティエ=ブレッソンにしか撮れないすごい作品なんだということすらわかりませんけども。でも、彼の作品には明らかに統一性があるし、なんかまとまっていて安定感を感じるのは確かです。その統一性の原因だけでも突き止めたい。そんな感じで眺めてました。

で、僕の結論。

構図に秘密あり。...なんかすごくありきたりでごめんなさい。でも、アンリ・カルティエ=ブレッソンはかなり構図にこだわっていたと思う。誰でも構図にはこだわるわいっ!というツッコミが聞こえてきそうですが、彼にはもっとはっきりとしたポリシーというか、美的な指針があって、幾何学的な美しさに通じるもの、まるで図面に当てはめる様にして画面に被写体を収める、そんな考えが彼にはあったんではないか。なんて生意気なことを考えたりしました。自分が見た限りでは何種類かのパターンが彼の写真にはあるように見えて、そのパターン図面が彼の中の美しさに通じる形なんじゃないかな。そのパターン図面にのっとって自分も写真を撮ればアンリ・カルティエ=ブレッソン風の一枚が撮れるのでは...。う~ん、そんなに簡単にはいかないかな。

久しぶりにすごく刺激的な時間を過ごせた展覧会でした。自分がもっともっとたくさんの写真を撮ってから、是非見返したいです。


アンリ・カルティエ=ブレッソン「知られざる全貌」 東京国立近代美術館 2007 6/19-8/12



  1. 2007/07/15(日) 10:53:41|
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チェコ絵本とアニメーションの世界


久しぶりの美術館訪問です。『チェコ絵本とアニメーションの世界』at 目黒区美術館 に行ってきました。

チェコ・アニメって有名らしいです。よく知らずに行ったけど楽しめました。
子供の絵本とかアニメにしても教育的な題材のものが多いのはチェコ・イラストレーションやアニメーションが社会主義体制化で育まれたものだからで、全体主義体制では児童文学の教育上の役割が重要視されていた、とか、全体主義体制では多額の資金が文化に投じられていた、とか、そういうことがチェコの絵本、アニメの繁栄を後押ししていたらしい。
こんな絵本がありました。『新聞の作り方』。絵を見る限り普通に新聞の生産工程が示された絵本っぽい。子供がこの絵本を買いたがるんだろうか…。資本主義社会では出版されなそうな絵本。題材はさておいて、絵はすごく好き。ヨゼフ・ラダという有名な人の作品らしい。ラダさんのイラストレーションは真似したくなる。真似しよう。

絵本の絵とか挿絵はストーリーとかを感じやすいから面白い。こうやって一枚一枚を見ても成り立っちゃう作品がまとまって1冊の絵本になることを考えると、絵本ってすごい贅沢な書物だな。絵本欲しくなってきた。

モグラのグルテクとかアリのフェルダとかもよく知らないけど有名なキャラクターらしい。なんかあかぬけて無い感じがほのぼのしてて逆にいいかも。


チェコ絵本とアニメーションの世界 目黒区美術館 2007 2/10-4/8



  1. 2007/03/11(日) 18:23:38|
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ディズニー・アート展


ディズニー・アート展に行ってきました。

まずはすごい人でした。こんなに混んでるとは思わなかったです。夏休みでしかも土曜ということもあってか、子供連れの方も多く、大騒ぎでした。さすがディズニー。

映画で使用された背景画やキャラクターのセル画、コンセプトアートやストーリーデッサンなどがところ狭しと展示されてます。すごーい数です。注目は『眠れる森の美女』関係の作品郡。半端なく描き込んでます。植物や石などの自然のものの質感がすごい大事にされてて、これでもかっ!てくらいの細密描写に圧倒されます。それとは対照的に、コンセプトアートの中には平面的でカラフルなポップイラストレーションもあって、自分的にはこっちのほうが楽しめました。アイヴァンド・アールやメアリー・ブレアといった人の作品がグー。家に飾りたい系です。
そういった絵画作品の他には、映画のメイキング映像が見れたり、ディズニーワールドの構想図が見れたり、戦前からのディズニーの歴史がわかるようになっていたり、『蒸気船ウィリー』が観れたり、フリップブックというパラパラ漫画が楽しめたり、ミッキーのお絵かきコーナーなんかもあったりして、もりもりもり沢山です。子供連れの方が多いわけがわかりました。展示をみるだけでも2時間以上はかかるので、お絵かきとか工作してたら半日は楽しめるのでは。

最後の最後に、こんなものも観れました。サルバドール・ダリとウォルト・ディズニーのコラボレーションショートフィルム『Destino』。これ観るだけでも1000円払う価値はあるのでは。1945年に製作が始まって、1946年に中断したままになっていたのを製作再開し、2003年に公開された作品らしいです。ダリ好きもディズニー・アート展においでませ。

ディズニー・アート展 東京都現代美術館 2006 7/15-9/24



  1. 2006/08/27(日) 14:37:55|
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アフリカリミックス & ピクサー展 at六本木ヒルズ



アフリカリミックス & ピクサー展に行ってきました。

アフリカリミックスは多種多様な作品が展示されていてボリュームたっぷり。色々ありすぎて...ひとつひとつをあんまりおぼえてなかったりする。ちょっと急ぎ足でみたもので...印象としては体、心が痛くなるような作品が多かったような気がする。

ピクサー展はとってもエンターテイメントでした。さすがはずれ知らずのピクサー。子供もちゃんと楽しめるようになってます。映画作成過程に生まれた作品が展示されているだけの展覧会かと思いきや、この展覧会のために作成したというアートスケープや立体ゾーエトロープなるものが見られます。アートスケープは大型スクリーンで作品郡をストーリー仕立てで楽しめる没入感たっぷりの映像作品。よく遊園地にあるような、画面を見てると本当に自分が動いてるように感じちゃう、あれです。集中し過ぎちゃうと酔うのでご注意を。立体ゾーエトロープもおもろいです。ようするに立体アニメーションです。目の前で立体的なピクサーのキャラクターたちが飛び跳ねてるように見えちゃいます。しばらく眺めてると立体キャラクターたちがなんで動いて見えるのか、そのカラクリがわかるようになってます。展示されている作品郡も興味深いです。どうやってピクサーの映画が生まれてくるのか、その一端が垣間見えます。

子供から大人まで、ピクサー好きな人はぜひ。自分のようにピクサー好きでなくても楽しめますよー。

なんかピクサー展のことばっかり書いた気がするけど、まぁいいか。

アフリカリミックス 森美術館 2006 5/27-8/30
ピクサー展 森アーツセンターギャラリー 2006 7/1-8/27



  1. 2006/08/12(土) 22:31:07|
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「ヨロヨロン」 束芋



束芋さんの個展「ヨロヨロン」に行ってきました。

わかりやすくダーク。日本のダークサイドを映像+インスタレーションでわかりやすく感覚的に表現した作品が展示されてました。ダークな感じが好きなぼくとしては面白かったけど、展示会の注意書きにもあるように、子供さんはご遠慮下さい的な直接的な表現もちらほら。絵的には和風カラー版黒田潔っぽい感じを受けました。

「日本の台所」「お化け屋敷」「公衆便女」がお気に入り。どれもダークでわかりやすい作品です。もちろんダークじゃないのもあるのであしからず。
束芋さんは現在31歳で京都造形大学の教授。26歳で教授なったそうです。

「ヨロヨロン」束芋 原美術館 2006 6/3-8/27



  1. 2006/08/06(日) 14:56:53|
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世界報道写真展2006


世界報道写真展2006に行ってきました。
臨場感溢れる写真、正視出来ない写真、絵画的な写真などドキドキする写真がたくさん展示されていました。写真が伝えてくれるものは少ないかもしれないけれど、確実に何かを感じさせてくれる。そんな写真ばかり。写真に写っている世界と自分の住む世界のギャップ。写真をただただ眺めている自分の存在が不思議になってくるような感じでした。

ウリエル・シナイさんの「軍と対峙する入植者」という写真。30代くらいの軍人と入植者の若者がにらみ合っている写真です。軍と入植者がぶつかる一触即発の場面なのですが、写真から暴力的な雰囲気は感じられず、軍人と若者の人間性みたいなものが滲み出ている感じがしました。悲しく、切ない、何かやさしい感じすら漂っている写真。

トッド・ヘイスラーさんの「戦死した海兵隊員を称えて:リノ空港に到着したジェームズ・キャシー少尉の遺体」という写真。すごく絵画的というか、まるでイラストレーションのような写真でした。飛行機の窓から外を見ている人々の顔がほんとにはっきり映っていて、色んな想いが写りこんでいる気がしました。

どの写真も目に焼き尽くし、どーんっと衝撃は受けるけれど、自分には写真の世界を現実として捉えることは難しい。でもこういう写真の中の一枚が、誰かの人生を大きく変えることもあるんだろうなー、なんて思いました。

世界報道写真展 東京都写真美術館 2006 6/17-7/30



  1. 2006/07/30(日) 11:46:11|
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JOY POP! ポップアート1960's→2000's



ポップアート1960's→2000'sに行ってきました。

ポップアートは身近な感じがするから好きです。難しいことは考えず感覚的に楽しめるし、わかりやすい作品が多い気がする。
ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホルを筆頭にポップな作品が時代ごとに整理されて展示されていました。中でもマリーナ・カポスの作品が良かったです。イラストレーション的なタッチがグー。自分の部屋に飾りたい感じです。

ポップアート1960's→2000's 損保ジャパン東郷青児美術館 2006 7/8-9/3



  1. 2006/07/30(日) 00:00:48|
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