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クリント・イーストウッド監督作品 ミスティック・リバー



クリント・イーストウッド監督作品を好きになるきっかけとなった一本。
ミスティック・リバー
監督:クリント・イーストウッド
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舞台はミスティック・リバーの流れるボストン。短気で切れやすいが愛情深いジミー。冷静で頭が切れるが感情を表に出すのが苦手なショーン。やさしく温和で不器用なデイブ。3人が共に過ごした少年時代に起きた事件。それぞれが家庭を持つようになり、それぞれの生活をおくる中で再び起きてしまった事件。2つの事件が3人を引き離し、結び付け、運命の糸は複雑に絡まっていく。
シャープな映像に落ち着いた演出、豪華キャストの迫真の演技、事件の謎解きに悲しい人間ドラマ、そんな色んな要素がぎゅっと圧縮されてます。様々な形の愛が生みだしてしまう憎しみと暴力の連鎖。何が正しくて、何が悪なのか。そんなことを考えさせられる作品です。
ちなみに少年時代のペン、ロビンス、ベーコンを演じた子役が本人たちにそっくり。とくにペン少年役の子の”なんかすべてが気に食わない”みたいなしかめっつらがそっくりです。


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  1. 2006/05/26(金) 22:56:53|
  2. movie|
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ペルセポリス マルジャン・サトラピ(著)



イラン人イラストレーターのマルジャン・サトラピさんの実話漫画。激動の時代に生まれた少女マルジが何を考え、何を思って生き抜いてきたのかが、ユーモアを持って描かれています。イランの少女の成長物語です。

ペルセポリスI イランの少女マルジ
マルジャン・サトラピ
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イランと聞いて思い浮かぶのは、”イスラム教””ヴェールを被った女の人””髭の男の人”ぐらいな感じでしょう。ぼくもそれ以上のことは知らなかったし、イランの人が何を考えてるかなんてなんて想像もしたこと無かったです。
イスラーム革命やイラン・イラク戦争、死と隣り合わせの日常生活。そんな現実が淡々と語られているわけではなく、その現実をマルジがどう感じて、何を思い、何を考えたのか、がユーモア持って、素直に描かれているので、イランの人たちの事実がすんなり伝わってきます。これを読むとイランの人のことがちょっとわかるかもしれません。

イランやイスラム教に興味のある人は必見だし、一人の女性の物語としても十分に魅力的な作品です。



  1. 2006/05/05(金) 18:11:34|
  2. comics|
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