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世界報道写真展2006


世界報道写真展2006に行ってきました。
臨場感溢れる写真、正視出来ない写真、絵画的な写真などドキドキする写真がたくさん展示されていました。写真が伝えてくれるものは少ないかもしれないけれど、確実に何かを感じさせてくれる。そんな写真ばかり。写真に写っている世界と自分の住む世界のギャップ。写真をただただ眺めている自分の存在が不思議になってくるような感じでした。

ウリエル・シナイさんの「軍と対峙する入植者」という写真。30代くらいの軍人と入植者の若者がにらみ合っている写真です。軍と入植者がぶつかる一触即発の場面なのですが、写真から暴力的な雰囲気は感じられず、軍人と若者の人間性みたいなものが滲み出ている感じがしました。悲しく、切ない、何かやさしい感じすら漂っている写真。

トッド・ヘイスラーさんの「戦死した海兵隊員を称えて:リノ空港に到着したジェームズ・キャシー少尉の遺体」という写真。すごく絵画的というか、まるでイラストレーションのような写真でした。飛行機の窓から外を見ている人々の顔がほんとにはっきり映っていて、色んな想いが写りこんでいる気がしました。

どの写真も目に焼き尽くし、どーんっと衝撃は受けるけれど、自分には写真の世界を現実として捉えることは難しい。でもこういう写真の中の一枚が、誰かの人生を大きく変えることもあるんだろうなー、なんて思いました。

世界報道写真展 東京都写真美術館 2006 6/17-7/30
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  1. 2006/07/30(日) 11:46:11|
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