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「ヨロヨロン」 束芋



束芋さんの個展「ヨロヨロン」に行ってきました。

わかりやすくダーク。日本のダークサイドを映像+インスタレーションでわかりやすく感覚的に表現した作品が展示されてました。ダークな感じが好きなぼくとしては面白かったけど、展示会の注意書きにもあるように、子供さんはご遠慮下さい的な直接的な表現もちらほら。絵的には和風カラー版黒田潔っぽい感じを受けました。

「日本の台所」「お化け屋敷」「公衆便女」がお気に入り。どれもダークでわかりやすい作品です。もちろんダークじゃないのもあるのであしからず。
束芋さんは現在31歳で京都造形大学の教授。26歳で教授なったそうです。

「ヨロヨロン」束芋 原美術館 2006 6/3-8/27



  1. 2006/08/06(日) 14:56:53|
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世界報道写真展2006


世界報道写真展2006に行ってきました。
臨場感溢れる写真、正視出来ない写真、絵画的な写真などドキドキする写真がたくさん展示されていました。写真が伝えてくれるものは少ないかもしれないけれど、確実に何かを感じさせてくれる。そんな写真ばかり。写真に写っている世界と自分の住む世界のギャップ。写真をただただ眺めている自分の存在が不思議になってくるような感じでした。

ウリエル・シナイさんの「軍と対峙する入植者」という写真。30代くらいの軍人と入植者の若者がにらみ合っている写真です。軍と入植者がぶつかる一触即発の場面なのですが、写真から暴力的な雰囲気は感じられず、軍人と若者の人間性みたいなものが滲み出ている感じがしました。悲しく、切ない、何かやさしい感じすら漂っている写真。

トッド・ヘイスラーさんの「戦死した海兵隊員を称えて:リノ空港に到着したジェームズ・キャシー少尉の遺体」という写真。すごく絵画的というか、まるでイラストレーションのような写真でした。飛行機の窓から外を見ている人々の顔がほんとにはっきり映っていて、色んな想いが写りこんでいる気がしました。

どの写真も目に焼き尽くし、どーんっと衝撃は受けるけれど、自分には写真の世界を現実として捉えることは難しい。でもこういう写真の中の一枚が、誰かの人生を大きく変えることもあるんだろうなー、なんて思いました。

世界報道写真展 東京都写真美術館 2006 6/17-7/30



  1. 2006/07/30(日) 11:46:11|
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JOY POP! ポップアート1960's→2000's



ポップアート1960's→2000'sに行ってきました。

ポップアートは身近な感じがするから好きです。難しいことは考えず感覚的に楽しめるし、わかりやすい作品が多い気がする。
ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホルを筆頭にポップな作品が時代ごとに整理されて展示されていました。中でもマリーナ・カポスの作品が良かったです。イラストレーション的なタッチがグー。自分の部屋に飾りたい感じです。

ポップアート1960's→2000's 損保ジャパン東郷青児美術館 2006 7/8-9/3



  1. 2006/07/30(日) 00:00:48|
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ジム・ジャームッシュ監督 COFFEE AND CIGARETTES


コーヒーでも飲みながらぼんやりと観るのにはサイコーの映画です。

Coffee & Cigarettes
監督:ジム・ジャームッシュ
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コーヒー片手に会話するというシチュエーションショートフィルム。色んな人のとりとめもない会話がひたすら続きます。それが面白い。リアルな沈黙、びみょ~な間、気まず~い雰囲気、さりげない仕草や表情、そんな会話の妙を存分に味わえます。他人の日常をのぞき見してるような感じ。カフェインたっぷりの中毒性のある作品です。ROBERTO BENIGNI、CATE BLANCHETT、BILL MURRAY、TAYLOR MEADら個性的な役者がたくさん出てますよ。
おすすめは1話目"STRANGE TO MEET YOU"、7話目"COUSINS"、9話目"COUSINS?"です。



  1. 2006/07/18(火) 23:00:17|
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ヒデ、こちらこそありがとう



ヒデが引退してしまいました。サンキュウ,ヒデ

まじすげ~っと思う唯一の選手だったのに。真の意味で海外でプレーできていたのは中田だけのような気もする。完全に海外選手の中に解けこんで、自然にプレーして、普通に生活していた唯一の日本選手。

サッカーボールはもちろんだけど、イタリア語も英語も操っちゃうんだからね。ヒデってすごいっす。
あ~日本代表にぽっかりと大穴が開いてしまった。

中田英寿のいる日本代表が応援できて良かった。



  1. 2006/07/10(月) 22:05:59|
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ブラジルvsフランス 0-1 FIFA WORLDCUP GERMANY2006



ブラジル負けちゃったじゃん。フランス勝ったじゃん。

どうやら勝利の女神はジズーに微笑んでいるらしい。中盤で動き回ってたのは33歳のマケレレと30歳のビエラ。最終ラインで頑張ってたのは正月生まれ34歳のテュラム。決勝点をアシストしたのが34歳のジダン。攻撃にすごい迫力があるわけでもないし、鉄壁のディフェンスってわけでもないけど、ぎりぎりで勝ち上がってきちゃいました。これが経験って奴ですか?とりあえずマケレレとビエラの頑張りに拍手。

決勝はドイツvsフランス!?



  1. 2006/07/02(日) 16:30:28|
  2. soccer|
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コーヒーもう一杯 山川直人(著)



何度読んでも良い。読むたびに良さが滲み出る深い味わい。山川直人さんの『口笛小曲集』も好きだけど、こっちの方が好き。一番好きな作品かもしれない。

コーヒーもう一杯 Ⅰ
山川直人
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見た目とは裏腹に重い内容のお話が結構多かったりします。そんな重い題材の物語もやわらかい雰囲気の絵によってマイルドになっています。絵と話のバランスがホント絶妙。
登場人物はなんの変哲もない人ばかり。だからすぅーっと感情移入しちゃいます。絶妙で素直な味わいです。
これぞ上質を知る人の1冊。
これ読んだらきっとコーヒー飲みたくなります。
センチメンタルな気分に浸りたいとき、コーヒー片手に読むのにピッタリです。



  1. 2006/07/01(土) 13:10:32|
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ヴォルフガング・ベッカー監督作品 グッバイ,レーニン!



ドイツは今ワールドカップ真っ最中。ということでドイツ映画です。
グッバイ,レーニン!
監督:ヴォルフガング・ベッカー
amazon.co.jpで詳細を見る
東西ドイツ統一という歴史の1ページを東ドイツ側の生活者の視点からコミカルに描いています。ベルリンの壁崩壊前後の生活の激変。社会主義から資本主義へ。母親想いのダニエル・ブリュール演じるアレックスは東西統一を寝たきりの母親に悟らせまいと悪戦苦闘します。その過程を通して当時のドイツの様子とか、生活がすご~くよくわかります。歴史コミカル家族ドラマって感じ。映像や演出も凝ってます。
東西ドイツ統一当時のドイツに興味がある人は絶対楽しく見れます。



  1. 2006/06/18(日) 10:20:31|
  2. movie|
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バルセロナ&ローマ旅行記-03-おみやげってどうなのよ?



旅行に行けば、おみやげを買って帰ってきます。なるべく長く旅の余韻に浸ってられるような、そんなおみやげを。

もうあんまり覚えてないけど何を買ったかと申しますと、バルセロナでは、サフラン、バルセロナ在住スペイン人イラストレータJordi Labandaのメモ帳、Thomas Ottの本、CD。そんなもんです。ローマではレトルト・リゾット、レトルト・ラザニア、乾燥ポルチーニ茸、ピクルス、ペコリーノ・ロマーノ、パスタソース、25周年記念TASCHENブック...そんなもんかな。

で、買ってきたレトルト・ラザニアを食べてみました。

レトルト・ラザニア
こんなパッケージです。パッケージにあるようなおいしそうなラザニアができあがることを期待。調理方法はレンジでチンか、オーブンか、湯煎なのですが、湯煎で作ってみました。10分茹でました。


こんなんできました。

お世辞にもおいしそうとは言えない姿です。なんか機内食っぽいにおいがします。このままでは食べる気が起こらなかったので、ちょっと手を加えることにしました。とりあえずこのグロテスクなものを耐熱皿に移して、ペコリーノ・ロマーノを粉上にして上にパラパラ振りかけて、さらにとろけるチーズを乗せまして、オーブントースターで5分。...

こんなんできました。

一応ラザニア
なんとかそれなりの姿になりました。お味のほうはと言いますと...まぁ外国のレトルト食品ですから。こんなもんすよ。食えなくはないですよ。いっぱいは食えないですけど。


イタリアに行ったらぜひ買いましょうね ラ ザ ニ ア♪



  1. 2006/06/11(日) 18:37:03|
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カルティエ現代美術財団コレクション展



カルティエ現代美術財団コレクション展に行ってきました。

ほんと色々展示されてました。
マーク・ニューソン作の未来っぽい飛行機『ケルヴィン40』。飛ぶのかなこれ。飛んでる姿が想像できないけど。
ロン・ミュエク作のでかい女性がベッドで何やら考え事をしている『イン・ベッド』。腕の血管とかがリアル。なんか小人になったような変な気分。じっと見てるとスケール感覚が狂う。子供はでか過ぎるおばさんを普通に怖がってました。これは怖いわ。
カルティエってすげ~。

名だたるアーティストの作品の中に、松井えり菜さんという方の絵画が展示されていました。題名は『えびちり大好き!』。1984年生まれの現在22歳だそうです。22でカルティエコレクション。松井えり菜ってすげ~。えびちりもすげ~。

カルティエ現代美術財団コレクション展 東京都現代美術館 2006 4/22-7/2



  1. 2006/06/03(土) 17:41:12|
  2. art|
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